2006年08月06日

HERO'Sミドル&ライトヘビー級トーナメント

今日の放送は先日で色々騒ぎになったTBS。
TBSの格闘技放送はあんなもんだって皆もわかったかな?
とにかく番組構成がバカすぎるのだ。

■第1試合:朴光哲vsアレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ

放送なし

■第2試合:セーム・シュルトvsキム・ミンス

まぁ、シュルトの順当勝ちだと思うけど
キム・ミンスは三角締めで負けたとあっては柔道家として悔しいだろうね〜
終ってみれば顔面血だらけだったけど大丈夫なのかな?

■第3試合:所英男vsアイヴァン・メンジバー

所惜しかったなぁ〜あと一歩足りなかった。

■第4試合:高谷裕之vsJ.Z.カルバン

一瞬の飛び膝蹴りが見事に決まったね〜
で、カルバンの勝ち

■第5試合:安廣一哉vsハニ・ヤヒーラ

安廣はかなり良い動きをしてたと思うんだけどなぁ〜
それを上回るグラウンド技術でハニ・ヤヒーラのチョークで勝ち


■第6試合:宇野薫vsブラック・マンバ

やっぱりブラック・マンバは強い。
宇野はあの流血でTKO負けにならなくて良かった〜
よくあそこから勝ったわ。これにはホント驚いたよ

■第7試合:秋山成勲vs金泰泳

金泰泳なんて久しぶりに聞いた名前だったよ〜
で、はっきりしない終わり方だったね。
秋山が金の腕を極めたかに見えてレフリーストップ・・・
でも、実は極まってなかった???

■第8試合:クラウスレイ・グレイシーvsメルヴィン・マヌーフ

ダイジェストだけどグレイシーはTKO負けしたね。
メルヴィン・マヌーフって強そうだ。

■第9試合:ドン・フライvs山本宜久

試合前のにらみ合い・・・ちょっとくっつきすぎ(笑)
殴り合いの展開だったけど、あーなるとドン・フライの方が強いね。
山本って正直に相手の攻撃を受けすぎなんだよな〜
最後はチョークスリーパーでドン・フライの勝ち

■第10試合:大山峻護vsホドリゴ・グレイシー

判定で大山の勝ちになったようだけどカットしすぎで良くわからん

■第11試合:桜庭和志vsケスタティス・スミルノヴァス

本来なら桜庭のTKO負けじゃないかなぁ〜
あれだけボコボコに殴られてたんだし、途中意味不明なドント・ムーブあるし。
てか、あそこでTKOだと思った。もっとはっきりアピールしないとダメだよ

でも、あそこからよく逆転勝ちしたわ〜
ブラジル修行がきいたのかな?

でも、この試合は後のレフリーの裁定に物議を醸し出す試合だと思う。
やっぱり本来なら桜庭のTKO負けだと思う。
桜庭ならまだ・・・という思いがストップしなかった理由だと思うし。
レフリーストップのタイミングは永遠に悩むトコだろうね。


とまぁ、適当に試合の感想を書いてみた。
大会とすれば面白かったんじゃないかな♪

さて、ここでいつものようにTBSの不満を書いてみる
やっぱりTBSの格闘技番組は嫌だな。

何の極め技か見えてないトコで勝負を終らせるなよ〜しっかり映せ。
後のリプレイでその瞬間が見えてるんだしさ。
まぁ、カメラワーク等が下手だってのはわかっているけどね。
でも、少しは今までに比べれば見やすくなってたような気がする。

あとはね〜最初からずっと「いよいよ次は桜庭の登場です」の宣伝。
一体何度言えば気が済むんだ?
しかも次は全然違う人の試合じゃん。

あー言うひっぱり方は大嫌い。
TBSの常套手段だしメインだし最後にやるのはわかってはいたけどね。
先日の「亀田戦」で苦情が何万人て来てたようだけど全然反省してないのね。

それに途中で井上和香の叫び声もちょっと邪魔だな( ̄o ̄;)ボソッ


posted by たくあん at 07:25| 東京 🌁| 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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