2006年02月03日

「iPodは難聴を引き起こす」として米国で訴訟

米ルイジアナ州の男性が1月31日(米国時間)、米アップルコンピュータ社の携帯音楽プレーヤー『iPod』(アイポッド)は難聴を引き起こすおそれがあるとして、訴えを起こした。
 アップル社は2001年の発売以来、これまでに4200万台以上のiPodを販売している。このうちの1400万台は昨年の第4四半期に販売されたものだ。訴状は、iPodは115デシベル以上の音量を出すことができるが、この音量で1日28秒以上聴き続けると、聴覚に障害が生じるおそれがあるとしている。
 ルイジアナ州に住むジョン・キール・パターソン氏の名前でカリフォルニア州サンノゼの連邦地裁に提出された訴状によると、iPodには「設計上の欠陥があり、聴覚を損なうおそれに関する適切な警告を十分に行なっていない」とされている。


http://hotwired.goo.ne.jp/news/business/story/20060203101.html

アメリカって何でも訴訟にされてしまうから商売してる人ってとても大変そう。。。
大音量で聴いてりゃ難聴になるの当たり前だけど、それをネタにするのが凄い。
さすが訴訟王国アメリカ?

最近、こんな記事にも出たように医師が発表した事が引き金になってるのかな?
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20060120304.html
posted by たくあん at 23:23| 東京 ☀| ニュース・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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