2006年02月12日

王家の谷で墓発見・ツタンカーメン以来

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 エジプト考古庁当局者は9日、南部ルクソールの「王家の谷」で米メンフィス大学の考古学チームが未盗掘の新たな墓を発見したことを明らかにした。王家の谷では約60基の墓が知られているが、新たな墓の発見は1922年のツタンカーメン王墓以来という。
 規模などから王の墓ではないとみられているが、誰のものかは不明。ツタンカーメン王墓から10メートルほどしか離れておらず、ツタンカーメンと同じ古代エジプト第18王朝の墓とみられる。
 墓からは第18王朝のファラオ(王)、トトメス三世の刻印の破片や、彩色されたマスクが付いた木製の棺が五つ見つかった。これまでに一つの棺を開け、中にミイラがあるのを確認。封印された陶器のつぼも約20個見つかった。
 墓は第19王朝時代の作業小屋などのがれきに埋もれていたという。
 王家の谷はナイル川左岸の岩山に掘られたエジプト新王国時代の岩窟墳墓群。一部が観光客に公開されている。



http://www.nikkei.co.jp/news/past/photo24/honbun.cfm?i=NN003Y220%2009022006&g=IM&d=20060210

わくわくさせてくれるニュースです。
どっかテレビで特集してくれないかなぁ〜

エジプト行った時、1番感動したのが王家の谷。
たしか3つ程入ったけど中の壁画がとても綺麗で綺麗で。。。
あーもう一度行ってみたい。。。
posted by たくあん at 18:58| 東京 ☁| サイエンス・文化・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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