2006年04月05日

倒れるまで働け

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/tatenarabi/news/20060405k0000m040019000c.html

 昼過ぎ、夫はいつものように工場の遅番勤務に出かけた。帰りは決まって翌日の朝食の時間だ。「早く切り上げられないの」。尋ねる妻に「それができないんだ」とうつむいた。
 02年2月9日。内野健一さん(当時30歳)は愛知県の自動車工場で申送り書を仕上げた直後にいすから崩れ落ちる。午前4時過ぎ。意識は戻らなかった。00年に品質管理の班長に昇進後、年休も取れなくなる。亡くなる直前1カ月の残業は144時間余。「起きられない」と目覚ましを2個買った。

 「時間外業務」の解釈に隔たりがあり、今も労災と認定されていない。



・残業は45時間以下
・月の時間外労働が100時間を超えた場合、会社が労働者に医師の面接を受けさせる

そんな事守ってる会社があるか?
そんな決まり作っても忘れてるんじゃないのかな?

最近は景気が上向きだなんて政府は言ってるけど大嘘じゃん。
今はデフレの時代。
安い仕事を大量にこなさないと利益が上がらない。
その結果たくさんのリストラして、パートや派遣ばかりで社員を減らし
そして社員にはサービス残業やらせて少しの利益が出てるだけじゃない?
何でそういう現実を見ようとしないんだろう。
それとも気付いていない程のバカなのか?

以前は残業代なんか全然もらえないまま100時間位平気でやってたし、
血を吐いた事もあったけど、全然休む暇なんか無かった事もあった。
「やるしか無いじゃん」と自分に言い聞かせながら仕事やってたけど
これからは自分で自分の身を守らないと
会社(社会?)に殺される時代になるのかもね。
なんだかどんどん嫌な時代になっていくなぁ〜
posted by たくあん at 09:27| 東京 🌁| ニュース・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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