2006年04月05日

K−1 WORLD MAX 2006 開幕戦

今日は楽しみにしてたK−1 MAX。
ついこの前武士道見たばかりなのに連チャンで見れるのは嬉しいね〜
特にMAXは最近のお気に入り。
何故なら動きがたくさんあって面白いから。
さて、今夜見た結果を・・・

■小比類巻貴之vsイム・チビン

小比類巻にとって約9ヶ月振りの復帰試合。
ところであの入場曲は何て曲?結構ノリが良くて好きなんだけどな〜

最初、小比類巻のクリンチばかり目立つ〜(-_-メ)
しかし、小比類巻の得意のローキックが決まりKO勝ち。
以前のようにローキックをもっと連発して勝って欲しい。

■佐藤嘉洋vsマイク・ザンビディス

佐藤のローキックvsザンビディスのパンチの構図。
ローキックが面白いように決まっているがザンビディスの強烈なパンチが当たる。
どっちが先に倒れるか?と言う戦いになっていくが最後までもつれ
判定で佐藤の勝ち。
しかし、佐藤は最後までマイペースでローキックを繰り出してたなぁ〜
乱れない精神力は大したもんだと思う。

■アンディ・サワーvsツグト・アマラ

前チャンピオンのアンディの楽勝かと思ってみていたら
アマラが意外にも強い強い。
あのしなやかな蹴りはムエタイか?
総合力ではアンディの方が実力が上のようだがアマラの気合いのノリが良かった。
見ていていつのまにかアマラを応援していた。

決着が着かず延長になった時にはアマラのスタミナもなく
アンディのペースのまま判定で勝ちになったがこれは面白い試合だった。
またアマラの試合見れるかなぁ?

■アルバート・クラウスvsアリ・グンヤー

因縁の対決だと言ってたがカットしすぎでよくわからない(×_×)
判定でクラウスの勝ち。

■ブアカーオ・ポー・プラムックvsヴァージル・カラコダ

ブアカーオは好きな選手なんで応援してたがカラコダの動きが良い。
さすがはボクシングの世界チャンピオンだ(マイナー団体だけど)。
途中、ブアカーオの蹴りが出なくなりクリンチばかりに。。。
延長になり判定で何とかブアカーオが勝ったけどこれじゃ次は勝てないぞ〜

■オーレ・ローセンvsドラゴ

オーレ・ローセンは先日総合ルールで須藤元気と戦ってとても強かった印象ある選手。
しかし、今夜はそんなイメージとは裏腹にドラゴの強さが目立ったように感じた。
でもこの試合もカットしすぎでよくわからない(×_×)
判定でドラゴの勝ち。

■魔裟斗vsレミギウス・モリカビュチス

TBS一押しの魔裟斗。KIDもそうだけど彼らをプッシュしすぎる放送が嫌。
もう少し何とかならないもんかな。

レミギウスのいきなりの猛攻に期待してたけど、
予想通り素早い動きで魔裟斗を追いつめる。跳び膝蹴りも出る!
この2人の対決は面白い!
とにかく目まぐるしく動き回って試合が進む。
やっぱり試合はこうじゃなくちゃね♪

まぁ、いつもの通りアップしすぎてるせいで選手をカメラが追えず
画面から消える事も多いのだが(-_-メ)

2Rになり魔裟斗がレミギウスを追いつめてくると
レミギウス陣営からタオル投入があり魔裟斗のTKO勝ち。


TBSの放送に前々から違和感を感じていた、ある事が今日判明した。
普通、試合途中でダウンしてカウントを数えてる場合、
リング全域かダウンしてる選手を映す。
しかし、TBSでは立ってる選手をアップで映す。
だからKOになったとしてもそれまでの経緯がよくわからない。

ダウンしてる選手が立つか立てないか力入れながら見ているのが常なんだけど
TBSではそういう事があまり出来ないようだとわかった。
何でこういう映し方するのかなぁ?

オリジナリティを出したいのか画面脇のプロフィールが邪魔だし、
選手をアップしすぎで動きはわかりにくいし(その影響で選手が画面から消える)、
局内で見にくいって声は無いのかなぁ?
試合が面白いだけにとーっても勿体ないな
posted by たくあん at 23:50| 東京 🌁| 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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