2006年04月08日

歴史を覆す大発見!イエス・キリストの最後の言葉

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 米国ナショナル ジオグラフィック協会は、エジプトの砂漠で見つかった約1700年前のパピルス文書を修復・翻訳したところ、この文書はキリスト教の黎明期に教会から異端とされた幻の書『ユダの福音書』の、現存する唯一の写本であることが判明したと発表した。修復した写本の一部は4月6日、米国ワシントンD.C.のナショナル ジオグラフィック協会本部で世界初公開された。
このパピルス文書では、2000年にわたって裏切り者とされてきた、イエス・キリストの弟子「イスカリオテのユダ」が、実はキリスト教の真の教えを正しく理解した一番弟子として描かれている。
「イスカリオテのユダ」は、イエスに選ばれた弟子の一人でありながら、銀貨30枚と引き換えにイエスを裏切り、接吻を合図にイエスを敵の手に引き渡したとされ、その名は今も「裏切り者」の代名詞となっている。しかし、今回の『ユダの福音書』に描かれたユダ像は、従来とはまるで違ったものだった。


http://www.nikkeibp.co.jp/news/life06q2/501112/
http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/tanoshimu/nng_060407.html

この発見で今までの伝承が変わってしまう?
いや、きっと変わらないだろうな〜

posted by たくあん at 12:35| 東京 ☁| サイエンス・文化・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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