2006年05月11日

英国防省、E.T.の存在を否定「UFOは錯覚」

【ロンドン=蔭山実】未確認飛行物体(UFO)の目撃証言をめぐり、英国防省が4年間をかけた調査の結果、「地球外生命の存在を裏付ける証拠はなかった」とする極秘報告書を2000年に作成していたことが7日、判明した。情報公開法によって、英大学の教授がその内容をBBCテレビなどに明らかにした。

 国防省の極秘報告書は「英国における未確認飛行現象」とタイトルで、全400ページに及び、表紙には「極秘」のスタンプが押されている。
 公開にあたってもごく少数の複写だけが認められ、作成者の氏名はなお明らかにされていないという。

 報告書は数々のUFO目撃証言を調査した結果から、「自然界の物理的な力以外に敵対するような現象が存在する証拠はみられない。危険を引き起こすような確たる物体が存在しているという証拠もなかった」とし、UFO目撃は自然現象による錯覚だと結論づけている。
 
 地球外生命の存在に関心を持つ多くのUFOファンには不満が残る結果となったが、国防省報道官は「UFOが実際に存在することを示す証拠は不十分との結論に至った。新たな証拠が出ない限り、これ以上の調査は難しい」と話している。


http://www.sankei.co.jp/news/060508/kok045.htm


何故アメリカでなくイギリスが発表するんだろ?

たしか、ロズウェル50周年の時にUFO研究家が色々調べたんだけど
何も出てこなかったので結局存在してないって事が定説になってるんだよねぇ
でも、僕はどこか信じてるんだよなぁ〜(^^ゞ

posted by たくあん at 00:01| 東京 🌁| サイエンス・文化・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。