2007年01月05日

ドランクモンキー酔拳 特別編

今夜の木曜洋画劇場は「ドランクモンキー酔拳」
もう、約30年前のジャッキーチェンの映画。

僕が中学生の時、ふとTVでこの映画を観た時から
ジャッキーチェンが大好きになり
それ以来ずっと大好きなアーティストの1人。

そしてこの映画は今の格闘技好きの原点でもある映画だ。

昨年もこの映画をTV東京で放送してたけど
今回も内容は同じ(当たり前だけど)。
まぁ、今回は地デジ放送を録画したので少し綺麗かな。

僕が見た中学生の頃は何度も放送していたんだけど
ビデオが無かった為、カセットテープで音声だけ録音していて
もうホント何度も何度も聞いていた。

今の吹き替えは「特別編」となってる通り、昔と少し違う。
名前の読み方、セリフ回し、そして声優さんも。。。
音声は全て再録音している。

昔の吹き替え音声との違いは聞いていてすぐわかるので
違和感ありまくり。
亡くなってしまった人もいるのでそれは仕方ないけど
やっぱり昔の音声そのままで綺麗な映像で見たいんだよね。

残念な事に酔拳の日本語版のDVDは発売されておらず
ずっと昔に録画していたビデオをDVD化したものしかない。
でも、あんまり綺麗じゃないんだよね〜

だから、今の映像に昔の音声を組み合わせて・・・なんて思うけど
カットしてるシーンが違うのでそれもちょっと無理。
( ̄〜 ̄;)ウーン・・・残念(T_T)

ちなみに当時のジャッキー映画は日本公開版となっていて
BGMに日本語歌が使われていた。

僕のように昔の映画を観てきた者にとっては
誰もが同じように思ってる事でしょう〜
やっぱり「殺し屋鉄心」でしょ〜とか思う人は多いはずだし(笑)
(昔見てた人しか違いはわからないかも)

そうそう、次長課長の河本がジャッキー映画をモノマネしてるけど
それは昔の音声の時のモノマネですよ。
posted by たくあん at 00:07| 東京 ☁| 音楽・映画・AV機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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