2005年04月29日

恐竜博に行ってきた

スー.jpg

28日はお休みだったので上野の国立科学博物館でやっている恐竜博2005に行ってきた。
今回の目玉はなんといってもティラノサウルスの「スー」だ。
全身の90%が見つかり10億円でシカゴ博物館が落札した事で有名になったもの。
(普通、大きな恐竜の場合は1度に全身の骨格が見つかる事はあまりない)

今回の副題は「恐竜から鳥への進化」
鳥の祖先が恐竜だと言うのは最近ではもう定説。
骨格や骨の構造みが似ているのだ。
今回は始祖鳥など鳥の祖先の化石も並べられている。

上野駅に到着すると小学生と女子中学生の姿がやたら目立つ。何故だ???
博物館に到着し、早速見学を始めようとすると何だかうるさい声の集団が。。。
駅前に居た団体の小学生や女子中学生がどんどん入ってくる。
今日は修学旅行や社会科見学で来ているようだ。それにしてもウルサイ(ー'`ー;)

さて、早速目玉の「スー」を見る。

近くで見るとホント凄い迫力だ。
やっぱり見に来て良かった〜〜〜
とりあえず写真を撮りまくった(写真撮影はビデオ映像以外はOK)。

説明文を読む。。。

「スー」は骨年齢からすると28歳らしい。かなりの高齢のようだった。
この事から寿命は約30年位と予想されている。
成長は17歳頃で止まっていたとか骨だけみてもいろんな事がわかるらしい。
素直に凄いよなぁ〜と思う。。。

機会あれば自分でも発掘してみたいと改めてそう思った。


ちなみに恐竜博を見終わるとそのまま常設博物館(新館)も見る事が出来る。
地上3階、地下3階とかなり規模が大きい。

恐竜博は案外規模が小さく1時間程で見終わってしまう。
しかしこの常設博物館は簡単には見終わらない。。。
いつのまにこんな立派なのが出来たんだ?って感じ。

昔(旧館)は入り口に巨大なアロサウルスの化石が飾ってあってそれが好きだった。
その化石を見たいがために子供の頃、何度か親に連れてきてもらった記憶がある。
当時、別館にはミイラも置いてあったっけ。


恐竜博を見るのに9時過ぎ頃入場して1時間程見学、その後この博物館を見学したけど
結局出てきたのが1時過ぎ。
4時間もウロウロ見学してたわけだ。
かなり疲れた(^_^;)


しかし、今日は木曜日。
木曜日に公開している建物があったので今日は上野に来たのだ。
かなり疲れたけど博物館を出たあとはそちらへ向かった。
その事については気が向いたら書こうと思う。











posted by たくあん at 11:33| 東京 ☀| サイエンス・文化・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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