2007年04月11日

青淵文庫(せいえんぶんこ)と晩香廬(ばんこうろ)

4月1日に桜散策したついでに飛鳥山公園にある
青淵文庫(せいえんぶんこ)と晩香廬(ばんこうろ)に寄ってみました。
しかし、門限が過ぎていたため入れずじまい。。。残念。

残念がりながら門を見るとそこに1枚の張り紙があり、
今は建物内部を期間限定で公開してるとの記述を発見。

と言う事だったので先日の日曜日に早速出かけてきました。

この建物2つは渋沢栄一氏が大正時代に建てたもので
現在は国の重要文化財に指定されています。

青淵文庫は渋沢栄一氏が集めた書物を収める予定でしたが
収める前に関東大震災で書物は焼失してしまったそうです。
内部は螺旋の階段に綺麗なステンドグラスやタイルが
とても印象的でした。

晩香廬は洋風茶室。
ソファに座らせてもらって
ちょっとした解説まで聞かせていただきました。
こちらのステンドグラスも味わいあって綺麗だったなぁ〜

3枚目の写真は線路沿いにある古〜い飲み屋通り。
6月になればアジサイが綺麗に咲きそうな通りでした。
ここだけ時が止まってる感じです。。。


青淵文庫
070408青淵文庫.jpg

晩香廬
070408晩香廬.jpg

飛鳥山公園下にある古い飲み屋通り
070408飛鳥山下.jpg
posted by たくあん at 01:27| 東京 ☀| 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。