2005年06月11日

アリの「こっつんこ」に意味 触角センサーで敵識別

 アリさんとアリさんが「こっつんこ」をして、同じ巣(コロニー)の仲間と侵入者を区別するメカニズムを、京都工芸繊維大学と福岡大学の研究グループが突き止めた。触角にある“化学センサー”で、アリの体から出る化合物を識別しているという。九日付の米科学誌「サイエンス」(電子版)に発表した。

http://www.sankei.co.jp/news/050610/morning/10iti002.htm


アリがすれ違う時のあの行動にはこんな意味があったのか〜
18種類の化合物があるなんてよく解明できたなぁ

子供の時はよくアリの観察してたんだよね。
他の巣のアリを別の巣のアリの集団に連れてきたらどうなるか?なんて
今思えば残酷な事もやったんだよなぁ(^^ゞ

posted by たくあん at 11:50| 東京 🌁| サイエンス・文化・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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