




ダヴィンチの受胎告知を見終えた後は表慶館へ。
ここ数年、補修作業していた建物はドームの屋根の色が
綺麗になりすぎている感じ。。。
近づいてみると普段閉まってるドアが何故か開いていました。
もちろん、早速中へ。
(後で調べてわかったけど今年の4月17日から「みどりのライオン」の愛称で、教育普及活動を行う場所になったらしい)
この表慶館は大正天皇の御成婚記念として建てられたもので
片山東熊が設計したもの。
ジョサイア・コンドルの弟子で迎賓館も彼の設計です。
中へ入って、ドームの天井部分に感動です。
見事なレリーフが施されています。
そして床の大理石。これも美しい♪
床を撮影していたら受付の方が色々解説してくれましたm(_" _)m
是非たっぷり撮影していってくれとの事。
こんな風に言ってくれるなんて嬉しい♪
ずっと以前に写真で見た事はあったけど入るのは初めてで
ただただ感動物でした。
また上野に来た時は入ってみたいなぁ〜
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