2007年06月04日

イーグル京和が王者防衛 WBCミニマム級

070604ミニマム級タイトルマッチ.jpg

今夜は8時から放送だったので急いで帰ってきました。
挑戦者の八重樫が辰吉を超える7戦目でのタイトルマッチと言う事で
結構話題になっていました。

しかし、力の差は歴然。
チャンピオンは強かった。
スマートで良いお手本になりそうなボクシングでした。

2R、バッティングで八重樫のアゴがはずれてしまってたようですが
そんな状況で最後まで戦い続けた事は根性は凄い。
まだ将来が楽しみな選手です。

070602角海老S.jpg
大塚駅撮影した時にジムの姿も撮影してました



http://www.nikkansports.com/battle/f-bt-tp0-20070604-208743.html

<プロボクシング:WBC世界ミニマム級タイトルマッチ12回戦>◇4日◇パシフィコ横浜

 挑戦者で同級6位の八重樫東(大橋)はタイ人チャンピオンのイーグル京和(角海老宝石)に0−3の判定で敗れ、世界王座奪取の日本最短記録更新はならなかった。京和は4度目の防衛に成功した。
 世界初挑戦の八重樫はプロ7戦目で初黒星。世界王座奪取の日本最短記録(8戦目)は辰吉丈一郎(大阪帝拳)名城信男(六島)が持つ。八重樫の戦績は7戦6勝(5KO)1敗。
 京和は、右肩の負傷による途中棄権でタイトルを手放した元王者時代を含めると通算5度目の防衛で、戦績は19戦18勝(6KO)1敗。
 日本のジムに所属する現役世界王者はWBCバンタム級の長谷川穂積(千里馬神戸)ら4人で変わらない。
posted by たくあん at 23:39| 東京 ☀| 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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