2007年08月22日

棋士生活53年…加藤九段、将棋界初の公式戦1000敗

 将棋の大ベテラン棋士、加藤一二三(ひふみ)九段(67)が22日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で行われた朝日杯将棋オープン戦で戸辺誠四段(21)に敗れ、公式戦通算1000敗目を喫した。1000敗は将棋界で初めて。加藤九段は一方で歴代3位の1261勝をあげており、「精いっぱい戦ってきた結果ですから、決して恥ずかしいという気持ちはありません」と胸を張った。
 加藤九段は昭和29年、14歳7カ月という史上最年少でプロ四段となり、「神武以来の天才」と呼ばれた。その後毎年順位戦で昇級を重ね、昭和33年には18歳で棋界トップ10のA級に上りつめた。最年少プロ、順位戦毎年昇級、それに18歳のA級棋士という記録はまだ破られていない。
 現在はB級2組だが、棋士生活53年でA級在位は通算36年。タイトル戦登場は24回、獲得タイトルは名人1、十段(竜王の前身)3、王位1、棋王2、王将1の計8期。予選を勝ち抜いてリーグに入り、数多くのタイトル戦を戦わなければ1000回も敗れることができず、実力者の証明だ。
 序盤から長考を繰り返し、持ち時間を使い切り秒読みとなってからも延々と指し続ける“1分将棋の鬼”という異名もとっている。また対局中に席を立って相手の背後から盤面を見下ろしたり、盤の位置を勝手に少し調整したり…と逸話にも事欠かない。
 加藤九段に続く敗数は955敗の有吉道夫九段(72)と858敗の内藤國雄九段(67)だが、年齢や対局数からみて、両九段が今後1000敗に到達する可能性はまずないといわれている。1000敗は空前絶後の記録となりそうだ。
 加藤九段の自慢の一つは、通算対局数(タイトル戦の持将棋=引き分け=を含む)が、故大山康晴15世名人の2216局を50局近く上回り、将棋界1位の2262局となっていること。3位は中原誠永世十段(59)の2071局で、「僕の記録を抜くのは大変でしょうね」と加藤九段。
 そして「負け数で記録を作ったけど、勝ち数でもこれから記録を作らなくっちゃ」と、さらなる白星の積み重ねに意欲を見せていた。

http://www.sankei.co.jp/shogi/news/070822/nws070822001.htm

すげぇ〜1000敗で名誉か。。。
たしかに対局数で1位と言うのはかなり凄い。
天才と言われてきた割りにはタイトルに縁遠いのが残念だけど
今でも現役を続けていられる事には感服する。

加藤一二三と言えば中原誠との名人戦。
たしか中学生の時だったと思う。
第1局目が持将棋で引き分け再対局となってかなり興奮した事を覚えている。
あの頃は将棋に夢中でたくさん本読んで勉強してたんだよなぁ〜

加藤一二三伝説なんてサイトもある
http://2chart.fc2web.com/123.html
読んでみるとかなり笑えるわーい(嬉しい顔)


僕がPCを買ってネットに繋いだ頃、凄く興味があった事の1つに
ネット将棋をやってみたいと言う事があった。
そこはとってもレベルが高く段位を維持するのがちょっと大変。
油断すると簡単に落ちていってしまう。

日頃お世話になってるのは将棋倶楽部24。
http://www.shogidojo.com/
現在そこでの段位は初段。
たまに二段になってる時もあるけど維持はかなり厳しい。
その上の三段だと県のトップクラスらしいし。
http://www.shogidojo.com/dojo/navigator/start.htm

そこでの戦績は3732勝3070敗(2007年8月22日現在)。
実質7年位かな?
僕の対局数も中々の物じゃない?(^^ゞ
最近は中々指す時間も無いんだけどね。
posted by たくあん at 21:38| 東京 ☁| ニュース・一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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