2007年10月10日

ダビング10

ダビング10.jpg

 社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)は2日、デジタル放送の新録画ルールにおいて、名称を「コピー9回+ムーブ1回(ダビング10)」に統一すると発表した。
地上デジタル放送録画番組の現在の運用方法である「コピーワンス」については使い勝手の悪さなどを理由に見直し作業が進められ、8月の総務省情報通信審議会にて、録画した1番組について9回までのコピー、10回目でムーブという新方式への移行が提案された。
 現在、新運用ルールへの移行に向けた検討作業に着手しているが、「報道で様々な表現が使われて混乱が生じかねない状況になっていた」として、JEITAの関係事業委員会とコンテンツ保護検討委員会が呼称を「コピー9回+ムーブ1回(ダビング10)」決定した。ダビング10の読みは“ダビングテン”。


http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071009/jeita.htm

アナログ接続ではダビングが無制限に出来るようになるみたいだね。
でも、有料放送はコピーワンスのままのようだし、色々難しそうだな。

何でこんなコピーに関して面倒な事やってるんだろ?
デジタルって本当に面倒だ。

こんなコピー規制の概念が生まれたのはDATからだろうな〜
あの時も発売にえらく揉めてたようだし。。。
どうにかならないものかな。

posted by たくあん at 01:17| 東京 🌁| 音楽・映画・AV機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。