2007年11月17日

箕島高校vs星陵高校

最近はあまり名前を聞かなくなった高校野球の名門、
箕島高校が今年で100周年を迎えた。
これを記念して星陵高校との試合も行うそうだ。
http://wbs-news.net/article/6566286.html

箕島高校vs星陵高校と言えばあの延長18回が懐かしい。
高校野球史上最高の試合の1つ言っても過言では無い。

しかし、この試合を直には見れてないのが未だに悔しい。
このカードが決まった時、絶対見たいと思ったがそれは叶わなかった。
何故なら小学校での臨海学校があったからだ(当時5年生だったかな)。

泣く泣く臨海学校へ行き、試合翌日宿泊先にあったスポーツ新聞を見て
18回決着の結果を知り、一層悔しがった事をよーく覚えている。

帰宅後高校野球のスポーツニュースを放送してる番組を片っ端から見て
改めてこの試合が凄かった事を思い知らされた。
結局箕島が勝ち、見事春夏の連覇を達成して甲子園の夏は終った。

延長戦で2度の2死からのホームランで同点。
特に延長16回の2死のあとのファーストファールフライ。
誰もが決まったと思った瞬間に土と芝の境に足をとられ一塁手は転倒。
直後にホームランで同点になった時は本当興奮した。
スポーツニュースで見てるだけなのに(^^ゞ

あの試合はどうあっても星陵には勝たせないように
神様が何かやってるんじゃないか?と言うような内容でした。

あれから20年以上の年月が経ちますが今でもこの当時のメンバーは交流を持ち
たまに試合をやっているようです。
以前、NHKでも放送していましたが、当時の星陵のファーストは
1u位の人工芝を持参して、そこで転倒すると言う笑いまでとっていました。

今回の試合が当時のメンバーでの試合かどうかは定かではありませんが
今でもこうして交流が保たれてると言うのは凄く素敵な事だなぁと
ふと思って何だか熱く書いてしまいました。


さてさて寝るとするか。。。


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 県立箕島高校の創立100周年記念式典が、今月11日、箕島高校体育館で行われます。
県立箕島高校は、明治40年に箕島町立箕島実業高校として創立され、今年度創立100周年を迎えました。
これを記念して、今月11日(日)箕島高校体育館で100周年記念式典が行われます。
当日は午前10時からの記念式典に続いて、記念講演が行われます。
第1部では、箕島高校卒業生で酒井プロデュースオフィス代表取締役社長の酒井政利さんが「人を育てる」と題して講演する他、午後1時からの第2部では、卒業生による祝賀の舞やトークショーが予定されています。
トークショーでは漫才師の「かつみ・さゆり」を司会に、元西武ライオンズ監督の東尾修(ひがしお・おさむ)さん、1977年センバツ甲子園優勝投手の東裕司(あずま・ひろし)さん、1979年甲子園春夏連覇を果たしたときの投手で、和歌山スポーツアカデミー理事長の木村竹志、旧姓・石井毅さんが、母校、箕島高校について語り合います。
箕島高校では100周年記念事業として、先月、正門南に記念碑を建立したほか、今月18日(日)午前9時からマツゲン有田球場で硬式野球部が星陵高校野球部を招いて、記念試合を行うことになっています。
いずれも一般の観覧が可能です。

http://wbs-news.net/article/6566286.html
posted by たくあん at 00:28| 東京 ☁| 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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