2007年11月27日

小江戸・佐原その8

【樋橋】別名ジャージャー橋。

 樋橋は、江戸時代の初期、佐原村の灌漑用水を東岸から西岸に送るため、
木製の大きな樋をつくり小野川に架けられたものです。
 もともとこの橋は、人を渡すためにつくられたものではなく、後に大樋を箱形につくり、
丸太の手摺を付け板を敷いて、人が渡れるようになりました。
 橋の名は、大樋でつくられたので樋橋といい、また大樋から水がジャージャーと流れ落ちていたので「ジャージャー橋」とも呼ばれました。
 昭和に入り、コンクリート製となり、現在の橋は平成4年に架け替えられたものです。
(現地案内板より)

残したい日本の音風景百選にも選ばれています。

今は30分間隔で水が流れ落ちる姿を見る事ができます。
向こうに見えるのは伊能忠敬旧宅。
庭にあった水路とここは繋がっているようです。
071117sawara30.jpg

071117sawara31.jpg

071117sawara32.jpg

橋の脇には船乗り場がある
071117sawara33.jpg
posted by たくあん at 23:28| 東京 ☀| 風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。