2006年05月04日

HERO’Sを見た

今日は午後から一日歩きっ放しだったので疲れてたけど
HERO’S見てたら疲れも忘れた(^^ゞ

さあ、いつもの通り感想を。。。

まず秋山vs永田。
柔道vsレスリングの図式だったけどお互い実力者だったので
中々投げ技にいけず打撃の勝負に。
結果、打撃の実力差で秋山の勝ちに。

所vsブラック・マンバ
所がタックルに行こうとするところを膝蹴りのカウンター。
これが見事に決まり、そのままダウン。
ブラック・マンバの勝ち。

宇野薫vsオーレ・ローセン
ローセンは須藤元気との対決を見る限り力が強く
中々寝技で仕留めるのが難しそうな相手。
予想通り、寝技の攻防になるが中々決める事が出来ず時間が過ぎる。
しかし3R終了間際、チョークで宇野の勝ち

ここで1つサプライズ。
桜庭の入場曲でタイガーマスクが登場。
マスクは最後まで脱がず素顔は見せなかったのだけど
あれは桜庭だよなぁ〜HERO’S参戦か?
たしかに高田道場は辞めたって話しだったけど。。。

アントニオ・シウバVSトム・エリクソン
ダイジェストだったけどアントニオ・シウバは力強かったなぁ〜

曙vsドン・フライ
もう曙は引退した方が良いんじゃないかなぁ〜
パンチ出してすぐ組んでロープに押しつけて終わり。
そこから何も進展出来ない。
フライはパンチの応酬に付き合ってたけどいい加減嫌になったのか、
2R、フライが足を払って倒したあとそのままパウンドからチョーク。
最初っからそうすれば楽に勝てたんじゃない?って試合だった。

上山龍紀VSハニ・ヤヒーラ
ダイジェストで全然わからない(T_T)

門馬秀貴VSJ.Z.カルバン
14キロの減量に成功した門間だけど体力も落ちたかいきなり倒される。
何だか力強さに違いが明白でカルバンの勝ち。
ちょっとこのクラスじゃきつそ〜

山本KID徳郁VS宮田和幸
ゴングと同時にKIDが突っ込み飛び膝蹴りでKO勝ち。
4秒で決まってしまった。こんなの有り?(^^ゞ
寝技の攻防見たかったけど、KIDはその展開だと勝つのは難しいと読んで
奇襲で終らせる事を選んだんだろうなと思う。
ある意味逃げたか?
まぁ、あんなのは普通決まるもんじゃないし、やっぱただ者じゃないな。

最後に恒例のTBSへの文句(-_-メ)
KIDの宣伝を何度も何度も繰り返して放送するな!
試合直前に煽りPVを流すだけで十分なのに。
最後に放送した試合のダイジェストを流す時間だってあるのに
何故試合をカットするんだろう???
全然理解出来ないんだけど。。。

ちなみに無駄と思える箇所をカットしたら1時間22分。
通常は1時間半を少し超えるんだけど10分は無駄な映像があったわけで、
10分もあったら試合をカットしなくても流せる試合だってあったかもしれない。

久しぶりにTBSにメール送ろうかな♪

posted by たくあん at 01:31| 東京 ☀| 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

K−1 WORLD MAX 2006 開幕戦

今日は楽しみにしてたK−1 MAX。
ついこの前武士道見たばかりなのに連チャンで見れるのは嬉しいね〜
特にMAXは最近のお気に入り。
何故なら動きがたくさんあって面白いから。
さて、今夜見た結果を・・・

■小比類巻貴之vsイム・チビン

小比類巻にとって約9ヶ月振りの復帰試合。
ところであの入場曲は何て曲?結構ノリが良くて好きなんだけどな〜

最初、小比類巻のクリンチばかり目立つ〜(-_-メ)
しかし、小比類巻の得意のローキックが決まりKO勝ち。
以前のようにローキックをもっと連発して勝って欲しい。

■佐藤嘉洋vsマイク・ザンビディス

佐藤のローキックvsザンビディスのパンチの構図。
ローキックが面白いように決まっているがザンビディスの強烈なパンチが当たる。
どっちが先に倒れるか?と言う戦いになっていくが最後までもつれ
判定で佐藤の勝ち。
しかし、佐藤は最後までマイペースでローキックを繰り出してたなぁ〜
乱れない精神力は大したもんだと思う。

■アンディ・サワーvsツグト・アマラ

前チャンピオンのアンディの楽勝かと思ってみていたら
アマラが意外にも強い強い。
あのしなやかな蹴りはムエタイか?
総合力ではアンディの方が実力が上のようだがアマラの気合いのノリが良かった。
見ていていつのまにかアマラを応援していた。

決着が着かず延長になった時にはアマラのスタミナもなく
アンディのペースのまま判定で勝ちになったがこれは面白い試合だった。
またアマラの試合見れるかなぁ?

■アルバート・クラウスvsアリ・グンヤー

因縁の対決だと言ってたがカットしすぎでよくわからない(×_×)
判定でクラウスの勝ち。

■ブアカーオ・ポー・プラムックvsヴァージル・カラコダ

ブアカーオは好きな選手なんで応援してたがカラコダの動きが良い。
さすがはボクシングの世界チャンピオンだ(マイナー団体だけど)。
途中、ブアカーオの蹴りが出なくなりクリンチばかりに。。。
延長になり判定で何とかブアカーオが勝ったけどこれじゃ次は勝てないぞ〜

■オーレ・ローセンvsドラゴ

オーレ・ローセンは先日総合ルールで須藤元気と戦ってとても強かった印象ある選手。
しかし、今夜はそんなイメージとは裏腹にドラゴの強さが目立ったように感じた。
でもこの試合もカットしすぎでよくわからない(×_×)
判定でドラゴの勝ち。

■魔裟斗vsレミギウス・モリカビュチス

TBS一押しの魔裟斗。KIDもそうだけど彼らをプッシュしすぎる放送が嫌。
もう少し何とかならないもんかな。

レミギウスのいきなりの猛攻に期待してたけど、
予想通り素早い動きで魔裟斗を追いつめる。跳び膝蹴りも出る!
この2人の対決は面白い!
とにかく目まぐるしく動き回って試合が進む。
やっぱり試合はこうじゃなくちゃね♪

まぁ、いつもの通りアップしすぎてるせいで選手をカメラが追えず
画面から消える事も多いのだが(-_-メ)

2Rになり魔裟斗がレミギウスを追いつめてくると
レミギウス陣営からタオル投入があり魔裟斗のTKO勝ち。


TBSの放送に前々から違和感を感じていた、ある事が今日判明した。
普通、試合途中でダウンしてカウントを数えてる場合、
リング全域かダウンしてる選手を映す。
しかし、TBSでは立ってる選手をアップで映す。
だからKOになったとしてもそれまでの経緯がよくわからない。

ダウンしてる選手が立つか立てないか力入れながら見ているのが常なんだけど
TBSではそういう事があまり出来ないようだとわかった。
何でこういう映し方するのかなぁ?

オリジナリティを出したいのか画面脇のプロフィールが邪魔だし、
選手をアップしすぎで動きはわかりにくいし(その影響で選手が画面から消える)、
局内で見にくいって声は無いのかなぁ?
試合が面白いだけにとーっても勿体ないな
posted by たくあん at 23:50| 東京 🌁| 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

PRIDE武士道其の拾

今日も楽しみにしてたPRIDE武士道其の拾。
今回は11試合もあり、気合い入れて見るつもりでしたが
猛烈な睡魔に襲われ前半をほとんど見てないという大失態(×_×)
あとでしっかり見ます。

郷野聡寛のマイクで起きたのですが後半戦になると雷雨により映像の乱れが。。。(T_T)

■近藤有己vsフィル・バローニ

あまりよく見えないながらも近藤有己はまさかの秒殺負け。
ちょっと驚きました。
でも、また試合は組んでもらえるよね?

■美濃輪 育久vsジャイアント・シルバ

そして次は何かと話題の多かった美濃輪の試合。
ところがこの試合ほとんど映らない状態にまで陥り美濃輪の試合はよくわからない。
うまく転がしたようには見えたんだけどなぁ〜
シルバがあっさりタップしたのかな?

■ダン・ヘンダーソンvs三崎和雄

意外にも三崎が頑張る頑張る。
ヘンダーソンの試合は解説で言ってた通り長い試合はあまりなかったかも。
結局判定まで持ち越されヘンダーソンの勝ち。

■五味隆典vsマーカス・アウレリオ

そして五味の試合。
最近の五味はモチベーションがあまり無いと言われてた試合だけに
別の意味で注目された試合でした。

五味のフックを綺麗にかわした後、マーカス・アウレリオのタックル。
そこから寝技の攻防になり五味は大した事も出来ずに肩固めで絞める。
最初はもがいていたが段々動きもなくなり、落ちる寸前でレフリーストップ。
まさかの五味の負けで終ってしまった。

試合後の五味のコメントを聞いてみたいけど次回は気合い入れ直して
やってくれる事を期待しよう

最後に愚痴。
スカパーのPPVの場合、再放送でもう1度位無料で見せてくれる
サービスが欲しいなと常々思う。
天候に左右されやすいスカパーなだけに是非ともお願いしたい。
(BSはここまでは左右されない)
高いお金払って生中継を見ていて見れなくなるのはホント悲しい(T_T)
もう1度お金払うのも中々出来ないし。。。
いつも雲行きを心配しながら予約して見てるんだよね。

posted by たくあん at 21:52| 東京 ☔| 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

長谷川穂積選手防衛成功!

060325hasegawahodumi.jpg

ウィラポンは強い元チャンピオンだったけど良く勝ったなぁ。
長谷川選手は手数も多かったし、クリンチも少ないし
見てて気持ち良い試合でした。
それにしても綺麗に入ったパンチだったな。

勝利者インタビューで長谷川選手は「運が良かっただけです」を何度も繰り返す。
こんな謙虚なチャンピオンも珍しいぞ〜
うーん・・・亀田とは正反対だ(笑)

これでウィラポンは引退するかな?もう37歳だし。
もう伝説のチャンピオンになっても良い頃かもね。
(それだけ強かったのだ)
posted by たくあん at 21:30| 東京 ☀| 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

HERO’S in武道館

今夜は楽しみにしてたHERO’S。
残業もそこそこで早々に仕事を上がってきました(^^ゞ

■宮田和幸 vs エリカス・ペトライティス
宮田はうまくなったなぁ〜危なげなく腕十字勝ち。
打撃も上達してるようだし、今後に期待。

■ジェロム・レ・バンナ vs ジミー・アンブリッツ
やっぱり打撃はバンナだけどアンブリッツの圧力も凄かったなぁ〜
でも、バンナの顔面へのパンチが決まりKO勝ち

■秋山成勲 vs 石澤常光
ほぼ一方的に秋山のペース。特にタックル切りがとてもうまかった。
石沢は久しぶりの総合だし、体全体の力が違ったな。
秋山が石沢を絞めて勝ち。

■須藤元気 vs オーレ・ローセン
まさかカンフー着を着たまま試合するとは思わなかったな〜
相変わらず奇抜な事をして楽しませてくれる。
しかし、ローセンは初めて見たけど結構強いわ。
さすがにムエタイチャンピオンだ。そして総合にも慣れている。
それに体全体の力が凄い。須藤元気が攻めきれない。
しかし、延長の末なんとか判定で須藤元気の勝ち。

■宇野薫 vs リッチ・クレメンテ
お互い良い勝負にも見えたけど総合的に宇野の方が1枚上手。
文句なしの判定勝ち。

■所英男 vs 池田祥規
池田は極真の全日本チャンピオン。
試合開始直後、池田の見事なローキックで始まったと思ったが
所が早々にタックル、そのまま三角絞めで秒殺。見事な一本勝ち。

TVで見た試合を大雑把にまとめてみた(^^ゞ

それにしても相変わらずTBSは下手だなぁ〜
アップしすぎだよ。何やってるのか見えないぞ(-_-メ)
しかも早い動きにカメラがついていけず選手が消える事もしばしば。
ちょっとお粗末すぎだよ。切り替えも下手だしね。

大画面TVが主流になりつつある現在、あの放映の仕方はちょっと見にくいはず。
(ウチは小さなTVなのでわからない)
TBSはそんな事も頭に入れて撮影をして欲しいと思う。

それに何故年末の山本KIDvs須藤元気の試合を丸々流す?
ちょっと理解出来ないんだけど。。。
そんな試合流すならカットした試合を見せてよ。
ずっと下には紹介写真出したままで見にくいし改良してくれないかなぁ。
フジでやってくれれば文句無しなんだけど(笑)
TBSはドラマは良いの作ると思うけどスポーツは全般的に下手な気がするな。

posted by たくあん at 23:08| 東京 ☀| 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

徳山昌守、防衛成功

日は残業で帰宅が10時前。。。
ボクシングあるから早く帰ってきたかったんだけどね〜

で、早速TV見ると既に10R。
見てるとなんだか疲れ果ててやられそうじゃん。
オイオイと思いつつ最終ラウンドまでもつれこみ判定へ。

結局は徳山の大差判定勝利だった。
僕の見てない前半でかなり有利に試合を進めてたようだ。
もちろん録画はしてたから見れるけど今更見なくてもいいかな。
でも、おめでとう!

試合後、もうWBCは卒業すると言っていた。
以前から引退したいと言っていたが本当に引退するのか?

先日、UFCのランディー・クートゥアは引退し、
高阪も引退を口にしたばかりだ。
最近は引退する人が次々に現われて寂しいなぁ〜(×_×)
次世代の選手で楽しみな人が出てくる事を期待しよう〜


http://www.asahi.com/sports/update/0227/164.html?ref=rss
posted by たくあん at 00:56| 東京 ☁| 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

PRIDE.31

毎回楽しみにしてるPRIDE。
PPVで見てるので毎回2100円かかる。
TV見る為にと思うと少し高いと感じるかもしれないけれど
映画を観に行く感覚で思えばこんなモノか?とも思えてくる。

アメリカではボクシングもPPVでやってるからこそ
以前のタイソンのファイトマネーが数十億にもなると言ってた。
日本ではWOWOWで生中継で見れていたけどね。
最近は格闘技ブームでファイトマネーも高騰していてPPVでないと
支払いきれないのだろう。

さて、今回はケガ人続出の大会となった。
なんと言っても腕を折ったり脱臼した人が2人も居る。
肘が逆に曲がってしまったのは見てて気持ち悪かったなぁ〜(>_<)
あの2人はしばらく復帰出来ないのが残念。

全体的な流れとしては大体予想通りの勝敗だったけど
高阪が勝てたのはとても嬉しかった。
今度のトーナメント戦を最後に引退するとコメントしていたけど
最後まで思いっきり戦って欲しい。

そして注目は西島洋介の初参戦。
元ヘビー級ボクサーだったが日本では相手がいなくアメリカに渡って・・・と
色々苦労してた選手だ。

初めての総合なので全然イケてないけど気持ち良い戦いをする人だった。
戦いっっぷりは以前のアレクサンダー大塚を思い出した。
彼ならきっとリングに戻る機会があると思うので次にも期待したい。
posted by たくあん at 23:20| 東京 ☁| 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

亀田大毅、23秒KO

有言実行、秒殺KOや! 亀田三兄弟の二男・大毅が26日、パシフィコ横浜でデビュー戦を迎え、開始わずか10秒、対戦相手のサマート・シットサイトン(タイ)を左フック一撃でノックダウン! シットサイトンは懸命に起き上がろうとするも立ち上がれず10カウントが数えられ、ゴングから23秒で大毅が見事なデビュー戦KO勝利を収めた。

前々から、兄の興毅のデビュー試合記録44秒KOを破ると
言っていたがその通りになった。
あまりにも早く終ったので強いのかどうかわからないけど(笑)

しかし、試合後リングの上でカラオケするか?
あんなのは初めて見たぞ
あそこの兄弟は色々面白い事をしでかしてくれるわ。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20060226-00000023-spnavi-spo.html

posted by たくあん at 00:44| 東京 ☁| 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

山本KID暴行か?

【山本徳郁およびKILLER BEE所属選手に無期出場停止処分】
 
 去る2月17日に行われたサステイン主催・代々木体育館第2競技場大会において、世界ミドル級チャンピオンシップ終了後、控え室にて菊地昭をドクターチェックしていたリングドクターに対し、所属ジム代表である山本徳郁(=山本“KID”徳郁)が謂われ無き理由で暴言を吐いた上、暴力行為を行うという極めて遺憾な事態が発生しました。これは通常の社会ルールにおいては勿論のこと、格闘技選手としては最も行ってはならない蛮行であり、競技運営に対する悪質な妨害であることは明白です。
 日本修斗協会では、この非常識極まりない行為を行った山本徳郁およびその所属ジムであるKILLER BEEに対し、当該ドクターおよび全ての関係者に対する早期の公式な謝罪を求めると共に、同ジム所属全選手および関係者を全修斗公式戦(プロ、アマ、グラップリング)への出場停止処分、加えて山本徳郁本人には全公式戦会場への立入禁止処分とすることを決定しました。
 今回の行為は格闘技全体のイメージを貶め、その普及に最大の悪影響を与えるものであり、絶対あってはならない行いだと修斗協会では考えます。無法な暴力を振るう者に、格闘技を行う資格はありません。山本徳郁には、一般に知名度のある格闘技選手としての自覚を持った行動と、深い反省を強く求めます。

                     日本修斗協会 会長 桜田直樹
                          事務局長 若林太郎


http://blog.livedoor.jp/shooto_news/archives/50405827.html


あるスポーツ誌の朝刊でも出てました。
しかし、他では「足が当たっただけ」なんて記事もあるので信憑性はいかに?

このKID選手、K−1に初めて出場した時、あまりにも態度が悪く(僕も良いイメージはない)
結構、ネット上で叩かれてた記憶あります。
実際に一緒に道場で練習した事があるなんて人までいて、人間性はちょっと・・・なんて
コメントつけてた人もいたほどです。

しかし、試合は面白いので段々そんな事も皆は忘れ、いつしか人気者になってます。
僕自身、試合が面白ければ良いのでプライベートの事はどうでも良いんですけど
複雑な気分ですね。
年末の元気vsKIDは元気に勝って欲しかったなぁと言うのが素直な印象だったし、
やっぱり人間性もどこかで見てるトコがあるのかもしれない。

ま、色々書いたけど暴力事件なんて無かったと信じたいトコです。



posted by たくあん at 00:39| 東京 ☁| 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

K-1 WORLD MAX 日本代表決定戦

昨夜いつもの通り楽しみにしてたK−1MAX
観てる最中にボウリングのお誘いが来てたので
9時以降に行くと返信し、じっくり観てました。

しかし、相変わらずTBSはおかしな編集をする。
決勝戦がダイジェストなのだ。
今夜のメインはトーナメントなんだよ。
魔裟斗の控え室や紹介ビデオばかり流して肝心の決勝戦を
しっかり放送しないなんて何考えてるんだろ(-_-メ)

決勝戦まで勝ち上がった佐藤選手は海外での実績はあるけど
知名度や人気で魔裟斗には劣る。それは誰もが認める。
でも、決勝戦なんだよ。
それぐらいしっかり放送してよ!

アップばかりで全体の様子がわかりにくい映像ばかりだし、
TBSは何年もやってるけど観たい人の心理がわかってないよなぁ〜
顔のアップなんかより試合の流れを観たいんだけどな。
フジで放送する格闘技はとても見やすいのに。。。残念。
多分、大画面テレビだと一層観にくいんじゃないかと思えてしまう。
いつも見えない部分を観ようと顔を動かしてしまう自分が居ます(笑)


と、愚痴で始まったけど僕が注目してたのはブアカーオVSザンビディス。
初対決で実力者同士だ。
現在日本人で彼らと戦えるのは魔裟斗と小比類巻ぐらいか。

蹴りのブアカーオVS強打のザンビディスだけど少し格が違った。
ブアカーオの蹴りの威力がザンビディスのパンチを殺していた。
さすがに元チャンピオン。強かった。
魔裟斗は今年ブアカーオに勝って優勝したいと言っていたけど
どうなるかなぁ???
かなり面白そうな試合になると思うな。
勝つのは相当難しそうだけど。。。
posted by たくあん at 09:33| 東京 ☀| 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

プライドとK−1

ちょっと思った事をダラダラ書いてみる。


最近恒例の暮れの格闘技大会。
同時に2つもやるので見るのが大変。
視聴率を気にしてか試合順は直前までわからず
しかも、知名度のある俳優、歌手等を呼んで話題作りに励んでいる。

しかし、格闘技とはそんなものではないはずだ。
K−1に谷川貞治が絡むようになってきてそんな事が多くなってきた気がする。
今後はプロレスのようにならない事を祈るばかりだ。


さて、今回K−1で1番注目してたのは須藤元気と山本KID。
しかし、あっさりと山本KIDのTKO勝ち。
パンチが綺麗に当たったとはいえ、レフリーストップは早かったんじゃないかな。
まだやれそうな感じだったし、本人もそうコメントを残している。
もっと見たかったので残念。
それに放送してない試合がたくさんあったのは非常に残念。

あと個人的に興味があったのは所vsホイス。
終始ホイスが押してたように見えたけど所はかなり善戦してたと思う。
あと、もう少し〜と思えるような場面もあったし。
昨年から急に知名度があがってきて彼は今波に乗っている。
今年も注目の選手だと思う。
K−1では1番興奮して見てた試合だ。


プライド。
1番の注目は吉田vs小川。
2人合わせてのファイトマネーが5億だとの話だ。
日本人同士の試合では過去最高だと思う。

体格差があるとはいえ総合格闘技では一日の長がある吉田がやはり有利。
終始吉田が押していて、見事腕十字で決めてしまった。
さすが吉田だ。試合後の握手も良かった。

しかし、その後の小川のマイクパフォーマンスは余計(-_-メ)
せっかくの良い試合が台無しになった気がする。。。
あれじゃ誰も小川とやりたくない気がするな〜
観客は喜んでいたけどね。
あれじゃ吉田が敗者みたいでなんだか悪者になったような気がする。
可哀想に。。。

他に注目してた試合はヒョードルvsズール。
拳を痛めたままのヒョードルが心配だったが結果は問題なし。
あれのどこが手術が必要なんだ?と思われるパンチを繰り出し、
秒殺でKOしてしまった。
やっぱりチャンピオンは強い。
今は誰が相手でも負けるような気がしない。。。

そして、ミルコvsハント。
これも案外注目の対決だ。
ハントのうたれ強さには感服すると言ったところか?
あのミルコの「必殺左ハイキック」をくらっても全然平気。
あんな選手は他にはいない。

結局はハントの判定勝ち。
しかし、ミルコにいれてた審判もいたようだ。
きっと彼はあとで処分受けるんじゃないかなぁ〜
それだけハントが押していた試合だった。

ミルコの弱点は精神面と言うか集中力の持続が出来ないとこだと思う。
ずっと見ててそう思う。
短期決戦は強いけど長丁場は弱いみたいな感じ。
それを克服しない限りチャンピオンにはなれないだろうな〜
posted by たくあん at 09:48| 東京 ☀| 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

PRIDE.30

今日は毎回期待してるPRIDE。
今回でもう30回目だ。
始まった頃はこんなに続くとは想像出来なかったので驚きだ。

今回のテーマは復活。
目玉は桜庭vsシャムロック、ミルコvsジョシュ・バーネット。
それぞれ敗北からの復帰戦だ。

桜庭は前回の大会でコテンパンにやられ顔が変形する程打撃をくらい負けた。
もう引退するかと騒がれたがブラジル修行へ行き復活への意欲を見せていた。

シャムロックとの戦い、桜庭は今までと少し違う構えで打撃を出して行く。
修行の成果か?
何発か打撃を繰り出すうちにクリーンヒットしレフリーストップ。
見事な復帰試合だった。(ちょっとレフリーストップが早い気もしたけどね)
セコンドについてたフジマール会長と抱き合ってる姿に少し感動。
ホントに嬉しそうだった。

ミルコvsジョシュ・バーネットは以前のリターンマッチ。
前回はバーネットのケガで途中で終わってしまったのだ。
プライドではトップ3に入る強さのミルコだがバーネットもUFCの元チャンピオン。
バーネットの戦い方は決して引かずどんどん間合いを詰めてくる。
そうなればミルコは好きなように打撃を出せないからだ。
皆わかっていながら中々それが出来なかったわけだけど。。。

しかし、途中ミルコがマウントポジションをとる事もあったので
判定ではミルコの勝ち。
この試合内容はあまり面白くなかったけどね。


しかしミルコは大晦日の試合に出ると言ってたなぁ〜
まだ正式に発表されてないのに。
勝手にそんな事言ってていいのかな?

posted by たくあん at 00:18| 東京 ☀| 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

K−1 WORLD MAX 2005

今夜は毎回楽しみにしてるK−1MAXの放送。
相変わらず面白いね〜♪
ヘビー級も面白いけどMAXはスピードあって目が離せない。

さて、今回の注目はボクシング界から2人の初参戦と
ヘビー級で活躍してたガオグライ選手のMAX参戦だ。

ボクシングで活躍してた2人はローキック対策が全く出来ていなく
セオリー通りのローキック攻めに遭いあっけなくKO負け。
次回参戦する時にはもっと練習しておかないと。

反射神経が鋭いガオグライは佐藤選手との対決。
今まで何試合か見てて思ったけどガオグライはスピードある選手とやると案外目立たない。
ヘビー級のスピードない選手とやると目立つ選手だと感じていた。
今回は軽量級への参戦でどうなるかと思ったがやはり予想通りであまり良い面が出ない。
結局は判定負け。
しかし、つい3週間前はヘビー級で試合してその後に7キロの減量をしたのだから
体への負担も相当あったと思う。
次回は万全の体調で戦って欲しい。

総合格闘技ルールで最近注目を浴びてる所選手も見事に三角絞めで勝ち。
年末へ参戦する事が決定的になったのかな?
今後に注目する選手だ。
posted by たくあん at 23:38| 東京 ☀| 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

ボクシングダブル世界タイトルマッチ

 ボクシング・ダブル世界タイトルマッチ12回戦(25日・横浜アリーナ=読売新聞社など後援)――世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級王者、長谷川穂積(24)(千里馬神戸)は同級8位のヘラルド・マルチネス(30)(メキシコ)に7回TKO勝ちし、初防衛に成功した。世界ボクシング協会(WBA)ミニマム級王者、新井田豊(26)(横浜光)は、同級2位のエリベルト・ゲホン(28)(フィリピン)を2―1の10回負傷判定で下し、同級の世界王者としては日本史上最多となる3度目の防衛に成功。日本ジム所属の世界王者は、徳山昌守(金沢)、イーグル京和(角海老宝石)を含めて4人のまま。対戦相手の日本人選手が1回持ちこたえたら100万円――という賞金試合では、エドウィン・バレロ(ベネズエラ)が、デビュー以来の連続1回KO勝ち記録を16に伸ばした。

http://osaka.yomiuri.co.jp/sp_amateur/am50926a.htm

残念ながら新井田豊は見逃したけど(武士道見てた)長谷川穂積の試合はしっかり見た。
以前の試合は運が良かったみたいな感じだったけど今回は見事なKO勝ち。
あれだけ一方的な攻勢で勝つ日本人ボクサーは少ないので今後に期待したい。

書いてる途中で気付いたけど以前4月にもこの2人でダブルタイトルマッチをしてた。
今回も仲良く2人とも勝てておめでとう〜

posted by たくあん at 00:47| 東京 ☁| 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PRIDE武士道〜其の九

 「PRIDE武士道〜其の九〜PRIDE GP2005 ウエルター級、ライト級トーナメント」(25日・有明コロシアム)で、五味隆典(27)=木口道場=がライト級GPで川尻達也(27)=チーム・トップス、ルイス・アゼレード(29)=ブラジル=を撃破し、大みそかの決勝戦進出を決めた。決勝で対戦する桜井“マッハ”速人(30)=マッハ道場=とともに、PRIDEGPシリーズ史上初の日本人ファイナリストとなった。ウエルター級GPは、美濃輪育久(29)=フリー、郷野聡寛(30)=GRABAKA=が準決勝で敗戦。決勝はダン・ヘンダーソン(35)=米国=―ムリーロ・ブスタマンチ(39)=ブラジル=に決まった。

http://www.daily.co.jp/ring/2005/09/26/188506.shtml

もちろんいつもの通りPPVで2100円支払ってのTV観戦。
ただ心配だったのは天候で雲が多いと映像に支障が出るからだ。
(最悪の場合は映らなくなる)
案の定ブロックノイズが少し出てたけど大した問題なく見る事が出来たのは運が良かった。

今回の注目は五味vs川尻。
2人とも修斗の元チャンピオンと実力者同士。
内容はと言うと・・・あまりにも凄すぎた。
結果は五味の勝ちだったけどお互いに引かず意地と力の勝負だった。
やっぱり格闘技はこうでなくっちゃね〜♪〜

大晦日の決勝戦も夢のカードで楽しみだぞ。




posted by たくあん at 00:34| 東京 ☁| 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

K-1 WORLD GP 2005 開幕戦

もちろんいつものようにフジTVで放送する前にスカパーで生中継で観戦。
どうせフジTVだとカットされちゃうし。
日頃、K-1 MAXの時はTBSに不満も多いけどさすがはフジTV。
そんないつもの不満はなかったな。

さて、今回の目玉はチェ・ホンマンVSボブ・サップ。
チェ・ホンマンの人間離れした巨大さに、サップがどう挑むかが見物だったけど
結果は案の定ホンマンの勝ち。

なんと言ってもリーチが違いすぎる。
そんな相手はうまく懐に入り込んでパンチやキックを出さなければならないが
サップにそこまでの技術はなく、いいトコなく判定負けしてしまった。
珍しくサップの応援してたんだけどな〜
でも、ホンマンの弱点もこの試合で見えたようだし2回戦はどうなるか注目だ。

ジェロム・レ・バンナとピーター・アーツはかなり調子も良かったらしく
綺麗なKO勝ちだったし今後が楽しみな大会になりそうだ。
相変わらず武蔵はつまらない試合で判定勝ちだったけど。。。(-_-メ)

posted by たくあん at 01:08| 東京 ☔| 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

HERO’S 2005 ミドル級世界最強王者決定トーナメント

やっぱり日本人が活躍する中量級は面白い。
どれも見ごたえのあるカードばかりだった。

中でも須藤元気vs宮田和幸、KIDvsホイラー・グレイシー、宇野薫は
以前には想像もしていなかった組み合わせだ。
こうしてみるとPRIDEの武士道に出てる選手とも戦わせたいな。

年末の決勝戦は須藤元気vsKIDか〜
これも非常に楽しみな一戦だ♪

それにしても、相変わらずTBSは下手で仕方ない。
全然上達してないじゃん。
アップ映像ばかりで肝心なトコを映さないし、
しかもカメラの切り替えのタイミングが悪すぎ。
見たい一瞬が映っていない事が多かったな(-_-メ)

また苦情のメールでも送っておこうかな(^^ゞ
posted by たくあん at 12:55| 東京 ☀| 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月31日

PRIDE GP 2005

FEDOR.jpg

今夜フジTVで放送してたので見た人も多いと思う。
しかし、実際は日曜日に行なわれていた。
もちろん僕はスカパーのPPVでしっかり生で見ていた。

今回の大会は見逃せない組み合わせが多かったけど
特にヒョードルvsミルコに注目が行っていたと思う。

ヒョードルは右拳が完治してないと言われていたが試合が始まると
ハンパでない凄いパンチを繰り出していた。
ケガは完治してたんじゃない?と思いながら見てたけど
しかし、実際は完治してなかったようで手術する事になったみたい。
http://www.nikkansports.com/ns/battle/p-bt-tp0-050830-0007.html
あれだけ凄いパンチを出していながら100%で無いのか〜凄すぎる。
結果はヒョードルの判定勝ち。

他ではミドル級絶対王者と言われていたシウバは負けてしまうし
ちょっとした波乱があったけど強豪揃いだし何があるかわからない
それだけ実力が拮抗した試合が多かったと思う。
シウバが桜庭の帽子とベルトを身につけて入場したのにはちょっと感動したな。


ま、そんなこんながあった大会をHDDで録画していた。
それをビデオ4本、DVDを4枚(2枚組を2つ)に編集〜コピーの作業が
やっと今夜で全て終わった。
ノーカット版で作ると約4時間。
結構大変だったかな(^^ゞ
もちろんビデオへのダビングは寝てる間にやってるんだけどね。






posted by たくあん at 00:48| 東京 ☁| 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

亀田がTKOで王座獲得

ボクシングの東洋太平洋フライ級タイトルマッチ12回戦は21日、横浜文化体育館で行われ、挑戦者で日本のホープ、亀田興毅(18=協栄)がチャンピオンのワンミーチョーク・シンワンチャー(28=タイ)を3回50秒TKOで破り新王者となった。亀田は2003年12月のプロデビュー以来、無敗で8戦全勝(7KO)。
 1回に左カウンターなど的確なパンチで2度のダウンを奪った亀田は、3回に再びラッシュ。この回に2度目のダウンを奪った際にレフェリーが試合を止めた。

 
http://www.sponichi.co.jp/battle/flash/KFullFlash20050821024.html

いつもの挑発的な態度で試合に挑む亀田興毅が今回も見事なKO劇で勝った。
今回は東洋太平洋のチャンピオンって事で簡単にはいかなかったようだがそれでも3R。

チャンピオンになってないボクサーがこれほど注目を浴びるのは珍しい。
皆の期待に応えてチャンピオンになってくれれば
日本のボクシング界も少しは華やかになってくかな?

そしていつも格闘技放送に不満の多いTBS。
ワンミーチョークがダウンをしてカウントを数えてる時
何故亀田のアップを映すんだろう?
普通リング全体か立ち上がろうとする姿を映すんじゃない?

リング全体を映さないとどういった状況かわからないじゃん。
ホントTBSは選手をアップで映すの好きだよな〜
相変わらず動きがよくわからん(ー'`ー;)

posted by たくあん at 18:50| 東京 ☀| 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

K-1 WORLD GP 2005 in HAWAI

本当は土曜日の昼にスカパーで放送してたので結果は知ってたが
今夜フジの地上波で放送するのでとりあえず書かないでいた(^^ゞ

決勝戦はゲーリー・グッドリッジvs藤本祐介。
見ていてわくわくさせてくれる試合で思わず叫んでしまった程良い試合だった。
結果はゲーリー・グッドリッジの勝ち。

しかし、ここで再び疑問。。。
彼らは既に他の予選で負けている。
つまりこの予選参戦は初めてではないのだ。
一体何故???

日本予選なら日本人だけの大会にすれば良いのだし、
アメリカ大会ならアメリカ地区だけに出場選手を限定するべきだと思う。
これではそれぞれの国で予選をする意味がない。
まぁ、どこかで敗者復活戦みたいな感じでやる余地は残しても良いとは思うけど。。。

次回はラスベガス大会。
一体どんな大会になるのかな?

posted by たくあん at 00:32| 東京 ☁| 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。